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偏愛ドリップガール

気持ち悪くなる程度に愛してる

そんな言葉で、笑っちゃうよね

おはよう。

 

 

才能という言葉、貴方は好きですか?

私はどうやら、ここ二年程で大分自覚したのですが

 

だいぶ嫌いみたい

 

 

思えばいつだって使わなかったなあ

自分で、その言葉は決して口にしたくなかった。

 

 

テレビですごい才能がって特集してるでしょう?

直ぐにチャンネル変えるもの

 

例えその人が「最初から出来た」のであろうと、

努力をしてそう称えられるほどになった」んだろうが、

 

【才能】というワードが、何よりも気味の悪い物に思えた。

 

だから、見たくなかったの

 

 

才能のあるなしを他人に決められるようなことが多かったから嫌気がさしてるのか

 

はたまた妬みなのか

 

そんなの私は知らないし、知ろうとも思わないけど

またその言葉?

 

そしてその後に繰り返される的を射ない説教。

誰でも言えるような空っぽな話。

またそんな下らない事。

 

 

そんなのね、

 

私のやりたいこと、してきたこと、これから目指していく方向すべて

だれかが見る夢、叶えたい未来、掴みたい将来ぜんぶ

 

地球が出来て人間出来て文明出来てなんたらかんたらしてる

計り知れない時間の中で

 

何度も何度も使われて、

擦り切れてほつれたぼろ雑巾みたいな言葉で、

 

【才能】って言葉で、

個人を格付けすることの浅ましさよ

 

人間ってやっすいなあ

 

 

 

っていうのもさ、別にテレビで適当にやってるのなら変えればいい

雑誌であるなら飛ばすか千切ればいいんだよ

 

問題は、私に言われた言葉で私がどう返せばいいのか。

 

それは、未だにわかんない。

きっとこれからも分からない。

 

分かっても、やりたくないのさ。

一番自分が受け入れたくない部分は、穏便に済ませたくないっぽい。

 

でも、どうしたらいいのか、なんて言えば良いのか分からないから

だんまりか、適当に笑ってとりあえずその場を濁して

 

後でこうしてモヤモヤする。

バカだね

 

 

人のやる事にいちいちケチつけてくる奴も嫌。

ほっとけ。

私がやりたいんだ。

アナタの承認が欲しい訳じゃない。

アナタに好かれたくてやってんじゃない。

 

実はこういったケチというもの、私は男性に言われることが多くてね。

だからここだけの話、男性が苦手なのさ。

今でもね。

少し……と暈したところで何にもならないから、正直に言う。

結構だいぶ苦手なのだ。

 

男性というものが悪い、とかって言いたいんじゃないよ!

私は生憎、言われる機会が多かったのが男性だったから

苦手意識が芽吹いて、そしてその生長を助長していったのも男性だったから、

今でも苦手。

 

勿論の話だが!

全員が苦手という訳では無いさ。

 

ただ

「ああすればいいのに」

「これは……自分はちょっとどうかな」

 

私が作るものに【アドバイス】をするんじゃない。

【ケチ】をつける。

 

そういう奴が、私は苦手だ。

 

私の中でのケチアドバイの違いってのを少しだけ書いておくと、

 

アドバイ……その人の思考を表現することを、より分かりやすく・あるいはより正しく伝えられるよう手法を提案する

ケチ……その人の伝えたいことはさておき、自分が好きな物・自分が気に入るものを勧める(場合によっては受け入れられないと機嫌を損なう)

 

こう。

 

私はケチをたくさん貰ってきたし、いい加減ハハ~って笑うの大変だから

Twitterだろうが何だろうが言われたケチは真面目に返すさ。

 

たとえそれが冗談だったとしても、

本当に傷つくようなことがあればきっちり返す。

 

それ、まさかほかの人に似た様な事言わないよね?

な~~~んて送ったりするのさ。

 

それで納得してくれる方は良い人好き

それで逆切れしてくるか、スルーしてまた都合のいい時に似た様な文言送ってくる奴は

 

嫌い大っ嫌い。ガキかテメー。

ロックじゃねぇよなぁ~(私じゃロックは語れんが)

 

 

ケチをつけられるとその人が苦手になる。

でもそれが単なる言葉の行き違いで、それを認め合える人ならやっぱり好き。

 

都合いいかもしれないが、そんなもんだ。

人間なんか幸せが好きやろ。

中には不幸が好きな変態も居るけど、その人はその人だ。

人類みな変態。

 

これでどうだい?

長めのブログ書いてって言われたので、久々に書いてみたよ。

でもやっぱり下書きしないと話が的を射ないね。

しっちゃかめっちゃかじゃん。

今日はもう眠る時間だから、またの機会に補足したくなったらするよ。

 

 

それじゃ、良い夢をごらんなさいな。

おやすみ。